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【2022年最新版】弘前公園内にある喫茶北の郭のオススメメニュー・武徳殿休息所のお土産品について紹介!!

青森県弘前市の中心部にある弘前公園。
弘前公園はシーズンごとに様々なイベントを開催しています。

例えば桜の季節になると弘前公園に植えられている52種類約2600本の桜が園内をピンク色に彩ります。
弘前公園の桜はSNSでも話題を博し、多くの観光客が弘前公園を訪れ、賑わいを見せています。

更に弘前公園では雪の季節になると弘前雪燈籠まつりを開催。
ミニかまくらや雪像などが園内に作られ、夜間になると弘前公園内がライトアップ。

日中の弘前雪燈籠まつりとは違った幻想的な雰囲気で冬に弘前公園を訪れた観光客を魅了します。

このように弘前公園では色々なイベントを開催しておりますが、弘前公園内は非常に広大な敷地で、49万2000㎡〈東京ドーム約10個分〉ほどあります。
そのため弘前公園全体を散策すると疲れてしまう方が多いと思いますが、弘前公園内には疲れたときにほっと一息できる休憩所があります。
休憩所内の喫茶で召し上がれるオススメメニューや、同所で購入可能なオススメお土産品などについて紹介していきたいと思います。
 

明治時代に建築された武徳殿休憩所

弘前公園内にある武徳殿。
武徳殿の歴史は古く明治末期に建築され、柔剣道を行う練習場として使用されていました。
しかしながら平成時代になり武徳殿の建築物と近くにあった休憩所が老朽化。

そのため1998年に武徳殿と休憩所の改修工事を行い、喫茶店や土産物屋を兼ね備えた休憩スペースとなり現在に至ります。

武徳殿の歴史についてサクッと紹介しましたが、ここからは武徳殿休憩所の喫茶店について紹介したいと思います。 

【ほっと一息】喫茶北の郭でアップルパイの食べ比べをしながら休憩しよう

弘前公園は広く、園内や弘前城をじっくり見学すると2時間~2時間半ほど時間が経過し、ちょっと疲れを感じてしまう方が多いと思います。
そこで弘前城を見学した後、武徳殿休息所で一息つくのがオススメです。
弘前城本丸の鷹丘橋を渡った先の、北の郭(くるわ)に武徳殿休憩所はあります。

武徳殿休憩所の中にある喫茶・北の郭。
喫茶・北の郭ではコーヒー・りんごジュースなど飲み物や、カレー、トースト含む軽食、そしてアイスなどのデザートも販売していますが、オススメメニューは食べ比べできるアップルパイセット〈税込700円〉です。

北の郭で販売しているアップルパイセットではタムラファームと弘前市内の老舗である菓子司みしまの二種類を提供しています。
タムラファームのアップルパイはサクサクの食感と甘酸っぱさを感じつつ、りんごの果実を楽しむことができる一品です。
また菓子司みしまのアップルパイは半月の形をしており、りんごジャムのような餡とサクサクしたパイ生地を楽しめます。
またこちらのセットにはコーヒー・紅茶・リンゴジュースのどれかが付きますので、お好みの飲み物とアップルパイを一緒に召し上がってみてはいかがでしょうか。

このように喫茶・北の郭でアップルパイやリンゴジュース、軽食などを食べながら弘前公園内を巡った疲れを癒してみてはいかがでしょうか。 

【オススメお土産】嶽きみのコーンスープ 

上記で紹介した喫茶・北の郭に隣接している武徳殿休憩所にはお土産販売所があります。
お土産販売所ではりんごのお菓子やりんごジュース、津軽の伝統工芸であるこぎん刺し、津軽塗りなど様々なお土産を取り揃えていますが、オススメのお土産品は「最中で包んだ嶽〈だけ〉きみスープ<648円税込>」です。

「最中で包んだ嶽きみスープ」は弘前市にある岩木山南麓の嶽高原で栽培された嶽きみを使用したスープです。
嶽きみは独特の厳しい気候で栽培されている事と、昼夜の寒暖差や激しさが相まって、一般的なメロンよりも甘く糖度が18%以上あります。
この嶽きみを生産している鈴木農場の嶽きみが「最中で包んだ嶽きみスープ」に使用されています。

またケサノフウケイは「最中で包んだ嶽きみスープ」に使用されているもなかにもこだわり、石川県の老舗である加賀種食品工業が作った香ばしいもなかで嶽きみを包んでいます。
こうして手間暇かけて製造されている「最中で包んだ嶽きみスープ」は、最中を暖かい牛乳やお湯などと一緒にカップへ入れ、最中を溶かすようによく混ぜると完成です。
「最中で包んだ嶽きみスープ」は第五回新東北みやげコンテストで最優秀賞を受賞したお土産ですので、友人やご家族などへ購入してみてはいかがでしょうか。 

弘前城天守の売店で購入できるおススメのお土産とは

弘前公園では武徳殿休憩所の他にもお土産を購入できる売店があります。
それは弘前城天守の中にある売店です。
こちらの売店で販売しているお土産は、弘前さくらまつりの景観スポットとして知られる花筏をプリントしたポストカード(税込160円)や、弘前公園の春や紅葉シーズンを映したクリアファイル(税込400円)などです。

しかしながら弘前城天守の売店で販売している一押しのお土産は、お一人様一枚しか購入できない弘前城の御城印<税込300円>です。
弘前城の御城印は「登城記念符〈とじょうきねんふ〉」と呼ばれる名称で販売していますが、いったいどのような「登城記念符」なのでしょうか。 

津軽藩の家紋とこぎん刺しをイメージした登城記念符 

弘前城天守の中で販売している「登城記念符」は弘前城を訪れた観光客から人気を集めているお土産品ですが、いったいどのような品物なのでしょうか。
弘前城「登城記念符」は中央部分に津軽藩の家紋である「杏葉牡丹<ぎょうようぼたん>」をあしらい、その上に弘前城と筆記したデザインです。

また「登城記念符」の枠には津軽の伝統文化であるこぎん刺しを模したデザインが施されています。
弘前城を訪れた記念にぜひ「登城記念符」を購入されてみてはいかがでしょうか。

※弘前城「登城記念符」は弘前城を訪れる時期によって購入場所が変化するので、お気を付けください。
弘前城「登城記念符」は4月1日~11月23日までは弘前城天守と弘前城情報館の2か所で購入することができますが、11月24日~3月31日までは弘前城情報館のみで販売していますので、ご注意ください。 

まとめ

今回は弘前公園内の武徳殿休憩所内にある喫茶・北の郭のオススメメニューや、武徳殿休憩所内で販売しているオススメのお土産について紹介させていただきました。
余談ですが、弘前公園には駐車場がなく、追手門の近くにある弘前市立観光館などを利用することになりますが、オススメは津軽藩ねぷた村の駐車場です。

理由は弘前公園内を見学した後、そのまま津軽藩ねぷた村で津軽三味線の演奏や津軽の工芸品などの津軽文化に触れることができるためです。
観光スポットめぐりとしては効率の良いルートでおすすめです。

津軽藩ねぷた村の駐車場を利用して、弘前城と弘前公園を巡ってから津軽藩ねぷた村を見学してみてはいかがでしょうか。

次回も弘前市の観光スポットや飲食店などについて色々と紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

店名:弘前公園武徳殿休憩所 

場所:青森県弘前市下白銀町1-1<弘前駅から車で約11分> 

※弘前公園の有料区域内にあります。 

TEL:0172-33-8733 (弘前市みどりの協会) 

開館時間:9:00~17:00〈喫茶北の郭9:00~16:30(ラストオーダー)〉 

※弘前さくらまつり期間は営業時間が変わります。 

定休日:無し 

HP:http://www.hirosakipark.or.jp  

 

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