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弘前市に移住するならココ!住みやすい人気地区5選をご紹介

弘前市に移住するならココ!住みやすい人気地区5選をご紹介

弘前市といえば、名峰岩木山や桜の名所である弘前城、リンゴの生産量が多い町として有名です。
しかし、移住先としても人気のある地区でもあります。テレワークが進む昨今、地方でもできる仕事が増えていて、地方都市の魅力が再認識されています。

そこで今回は、「弘前市に移住するならココ!住みやすい人気地区5選」と題して、弘前市の生活環境や住環境、買い物事情を中心にまとめました。

弘前市はどんなマチ?

青森県弘前市は青森県西部にあり、津軽地方の中心都市として栄えました。

人口はおよそ170,000人で、青森市、八戸市に次ぐ県内3番目の都市です。

岩木山のふもとにある弘前市では、ほぼどの地点からも岩木山を見ることができます。

江戸時代、弘前市は弘前藩の城下町として繁栄しました。明治維新後、弘前には陸軍第八師団が置かれ、軍都としての性格を帯びます。その一方、弘前市には青森県で唯一の国立総合大学である弘前大学が置かれたため、学問の町としても発展しました。

弘前市といえばリンゴと観光の町です。藤崎町をはじめとする周辺町村で生産されたリンゴの大半は弘果弘前中央青果に集められ、国内外に出荷されます。

基幹産業がしっかりしている弘前は、完全に否かというわけでもなければ、大都市というほどでもありません。自然の豊かさと都市としての利便性が程よく調和している弘前は、移住先としてとても魅力的だと考えます。

弘前市で人気のおすすめ地区その1「青山・神田地区」

青山・神田地区は弘前市中心部の北側に広がる地区で、最寄駅はJR撫牛子(ないじょうし)駅です。青森市と弘前市を結ぶ国道7号線より西側に広がるのが青山地区で、土淵川の西側にあるのが神田地区です。

青山地区は住宅地として、神田地区は工業地帯としてそれぞれ発展しました。2017年の段階で青山地区の人口は3,184人、神田地区の人口は413人です。

青山・神田地区の魅力は周辺に大型店舗があることや交通の便が良いことです。

周辺の大型店舗としては、ユニクロやスーパーマーケットのカブセンター、ユニバース、業務スーパーやツルハドラック、ワークマン、しまむら、ヤマダ電機といったメジャーな大型店舗があります。これらの店舗は比較的広めの駐車場があるのも魅力的です。

国道7号線が近いので、交通の便が良いのも魅力的です。7号線を使うと、城東地区にあるさくら野百貨店や飲食店が多い高田地区、広い敷地を持つ弘前市運動公園まで手軽に移動することができます。

また、徒歩圏内に弘前市立北小学校や城東小学校もあるので、通学面でも便利な地区です。少し足を延ばせば藤崎町方面にもすぐいけます。

弘前市で人気のおすすめ地区その2「城東地区」

城東地区は広義には弘前城の東側を意味しますが、ここではJR弘前駅と国道7号線に挟まれたエリアとして紹介します。城東地区の人口は2,600人です。

城東地区の魅力はバランスのよさです。昭和40年頃から弘前市はJR弘前駅の東側にある城東地区の再開発に着手し、道路などを整備しました。付近に大型店舗はありませんが、徒歩でJR弘前駅の西側にある駅前地区にすぐたどり着くことができます。

駅前地区にはイトーヨーカドー弘前店をはじめとする大型店舗や駅ビルがあるので、買い物に不自由することはないでしょう。また、駅前には学習塾が多いので、塾に通わせたいと考えている人にとって、城東地区は魅力的です。

車を使って駅前地区に行く場合、弘前駅を迂回するルートをとるので、その点では不便です。しかし、7号線へのアクセスはすぐできるため、7号線沿線の商業施設にすぐに行けるというメリットがあります。

また、近年開発された早稲田地区など、いわゆる「第五城東地区」とも連結しているので、車で高田方面や早稲田方面に移動し、大型施設を利用することもできるでしょう。

弘前市で人気のおすすめ地区その3「早稲田地区」

早稲田地区は平成に入ってから成立した新しい地区です。開発当初は第五城東地区と呼ばれていました。かつては農業地帯でしたが、宅地化され新興住宅街となり人口が増えました。早稲田地区の人口はおよそ2,400人です。

新たに区画整理された町のため、弘前市のなかでは道幅が広く、運転しやすい地区です。中心となるのは早稲田4丁目にある城東タウンプラザ。ヤマダ電機やホーマック、ユニバースを中心とする大型店舗地区です。

周辺にはワークマンやユニクロ、ドラックストアの薬王堂、衣料品店のアベイルなどがあり、早稲田地区内だけでほとんどの買い物を完結させることができます。

また、隣接する高田地区にはカブセンターやドン・キホーテ、業務スーパー、スーパースポーツゼビオなどの大型店舗のほか、ラーメン屋、ケンタッキーフライドチキン、中華料理店、シャトレーゼなどがあるため、7号線の東側だけで必要なものをほぼすべて買い揃えられます。

さらに、城東タウンプラザのすぐ近くには“福村公園”があり、子どもたちをのびのびと遊ばせることもできます。新興住宅街のため、賃貸物件でも比較的新しいものが多いのも魅力的な点です。

加えて、エリア内にはESTクリニックをはじめとする複数の病院が点在していますので、他の地区から移住してきても困ることは少ないのではないでしょうか。

弘前市で人気のおすすめ地区その4「城西地区」

城西地区は文字通り弘前市の西側に広がる地区です。人口はおよそ2,500人です。弘前城の周辺は道幅が狭く、下町の風情を残していますが、茜通り周辺は道路が整備され、交通の便が良くなっています。

城西地区で買い物をするなら、イオンタウン弘前樋の口がおすすめです。マックスバリュ樋の口店とDCMサンワ樋の口店が敷地内にあり、ショップ内には複数の専門店が軒を連ねています。

食料品はもとより、衣料専門店や大阪王将、ガストなどの飲食スペースも充実しています。さらに、ドコモやソフトバンクやUQモバイル、Y!mobileなどもあるのでスマホトラブルがおきてもすぐに相談できます。

また、すぐ近くを流れる岩木川の河川敷で川遊びを楽しむこともできるでしょう。しかし、他の地区との連結はあまりよくありませんので、その点では注意が必要です。

弘前市で人気のおすすめ地区その5「安原地区」

安原地区は弘前市中心部より少し離れた場所にあります。人口はおよそ1,300人です。弘前市の中では比較的新しい住宅街です。安原地区から南の泉野地区にかけて大型店舗が多数つくられました。

大型店の代表はマックスバリュとホームセンターのサンデー、しまむら、薬王堂などです。少し足を延ばせば、リサイクルショップの萬屋があります。また、隣接する松原地区にはユニバースやベニーマートといったスーパーマーケットもありますので、こちらを利用してもよいでしょう。

Uターンするなら弘前市がオススメ!

今回は「弘前市に移住するならココ!住みやすい人気地区5選」と題して、住宅地としての弘前の魅力をまとめました。人口170,000人の弘前市は津軽地方の中核都市であり、大型商業施設もそれなりにあるため、買い物で不自由することは少ないです。

また、弘前城公園はもとより、長四郎公園や城北交通公園、宮園団地第一児童公園、福村公園、弘前市運動公園など緑が多い町です。さらに、国立の総合大学が置かれているため、教育の水準が高く、地方都市のなかでは学生を中心とする若者が多い町でもあります。

比較的コンパクトにまとまった弘前市内は、1時間もあれば大概の場所に行けるので、自分で新しいスポットを探すこともできるでしょう。住み心地が良く、リンゴや観光以外にも魅力あふれる弘前に移住を検討してみてはいかがでしょうか。

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