カダルカフェヒロサキ(Kadaru@Cafe HIROSAKI)

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高徳リンゴ・こみつからできたジュースは限られた人しか購入できない⁉〈道の駅ひろさきサンフェスタいしかわ〉

本州最北端にある青森県。

日本海・太平洋・津軽海峡三方の海に面しているため、クロマグロやホタテ、タラなどを漁獲でき、色々な海の幸を召し上がれます。

更に青森県はお米の生産や倉石牛を筆頭としたあおもり牛の育成も有名です。

 

そして青森県と言えば、リンゴも有名だと思います。

青森県弘前市はリンゴの生産量全国NO.1であることから、リンゴのお菓子やデザートなどがいたるところで販売されています。

青森県弘前市にある道の駅ひろさきサンフェスタいしかわでもリンゴを使ったお菓子が販売されていますが、こちらのお店ではJA津軽みらいの「こみつの会」の方が作っている希少性の高いレアな「高徳(こうとく)」と呼ばれるリンゴから作られたリンゴジュースが販売されています。

 

そのリンゴジュースの名前は「こみつ」。

道の駅ひろさきサンフェスタいしかわで販売しているリンゴジュース「こみつ」は限られた人しか買えません。

なぜ限られた人しか買えないのでしょうか。

今回は道の駅ひろさきサンフェスタいしかわで販売しているリンゴジュース「こみつ」を紹介したいと思います。

 

地元の食材を販売している直売所

青森県弘前市石川泉田にある、道の駅ひろさきサンフェスタいしかわ。

道の駅ひろさきサンフェスタいしかわは、東北自動車道大鰐弘前インターチェンジで降りて5分ほどの場所にあり、弘前城や津軽藩ねぷた村から車で30分ほどのところにあります。

道の駅ひろさきサンフェスタいしかわでは採れたての野菜を店頭で購入できますが、ほかにも漬物やリンゴ、トマトなど弘前の食材を使用した加工物を販売。

 

このように色々な加工物を販売している道の駅ひろさきサンフェスタいしかわですが、リンゴジュース「こみつ」と呼ばれる希少性の高いレアなリンゴジュースが販売されています。

なぜ希少性の高いレアなリンゴジュースなのでしょうか。

その理由は3つあります。

ここからはリンゴジュース「こみつ」がレアな所以を紹介したいと思います。

 

リンゴジュース「こみつ」がレアな理由その1:生産量が少ない「こみつ」を使用しているため

リンゴジュース「こみつ」がレアである理由の一つ目として、使用されているリンゴがレアだからです。

「こみつ」は品種名を高徳と呼び、ブランド名を「こみつ」と呼びます。

「こみつ」は「こみつの会」と呼ばれるリンゴ農園を営んでいる生産者グループの方々が生産したリンゴで、高徳の中でも蜜の容積量が一定基準以上を満たしたリンゴのことを指します。

 

しかしながらリンゴジュース「こみつ」に使用されるリンゴの生産量は非常に少なく、大量生産して出荷できません。

またリンゴジュース「こみつ」に使われるのはリンゴに傷がついたり・小振りな物・つる割れしているいわゆる加工用リンゴと呼ばれる「こみつ」リンゴを道の駅ひろさきサンフェスタいしかわが仕入れています。

これらのリンゴ「こみつ」は生産量も少なく加工用ともなるとさらに少ないため、リンゴジュース「こみつ」に使用される量も限定されます。

 

これら上記で挙げた理由からリンゴジュース「こみつ」がレアなリンゴジュースと呼ばれている所以です。

 

リンゴジュース「こみつ」がレアな理由その2:期間限定販売で購入場所が限定されているため

 

リンゴジュース「こみつ」がレアな2つ目の理由は、期間限定品である事と販売場所が限定されているからです。

 

リンゴジュース「こみつ」は道の駅ひろさきサンフェスタいしかわで作られていますが、リンゴジュースとして販売されるのは12月中旬~2月の中旬頃になります。

そのため道の駅ひろさきサンフェスタではこの期間だけしかリンゴジュース「こみつ」を販売していません。

 

更にリンゴジュース「こみつ」は道の駅ひろさきサンフェスタだけでしか作られていません。

そのため上記であげた12月中頃~2月中旬頃までに製造される量は、毎年道の駅ひろさきサンフェスタへ出荷される加工用の「高徳」の量によって変化しますが、製造できるのは約2か月の間で約1500本~3000本ほど。

そのためリンゴジュース「こみつ」は道の駅ひろさきサンフェスタいしかわでしか購入できず、購入できる量も限定されています。

 

これらの理由からリンゴジュース「こみつ」がレアなリンゴジュースと呼ばれる所以です。

 

最後にリンゴジュース「こみつ」が希少性の高いレアなジュースとして呼ばれる所以を紹介しましょう。

 

リンゴジュース「こみつ」その3:運がよくないと買えない⁉

 

リンゴジュース「こみつ」がレアな3つ目の理由としては、運の良い方だけしか買えないことです。

 

リンゴジュース「こみつ」は道の駅ひろさきサンフェスタだけでしか作られていないため、遠方から来た観光客のお客様が大量購入してしまいます。

そのため土・日・祝日や冬休みなどの長期休暇で観光客の来店が多く予想される日には、道の駅ひろさきサンフェスタいしかわでも多くリンゴジュース「こみつ」を製造しますが、それでも売り切れになることがあるそうです。

そのためリンゴジュース「こみつ」は、ラッキーな人しか買えないレアなリンゴジュースと言えます。

 

ここまでリンゴジュース「こみつ」がレアな所以を色々と紹介してきましたが、どのようなお味がするのか紹介したいと思います。

 

とっても甘いけどさっぱりとした後味が特徴的なリンゴジュース「こみつ」

 

道の駅ひろさきサンフェスタいしかわで販売されているリンゴジュース「こみつ」。

リンゴジュース「こみつ」は、とっても甘く、さっぱりとした後味です。

飲み方としては、ソーダや水で割らずそのまま飲んでいただく方法が一番オススメです。

 

リンゴジュース「こみつ」以外のおススメの品

道の駅ひろさきサンフェスタいしかわでは加工物の販売をしていますが、リンゴジュース「こみつ」以外にもおススメの品があります。

 

その品はJA津軽みらいで生産されたりんご・サンふじを加工した桃とリンゴのジュースです。

桃とリンゴのジュースはさっぱりとした甘みがあり、後味もよいジュースです。

 

他にも夏頃に販売している津軽の桃。

津軽の桃は身がしまり深みのある甘さが特徴的で、リンゴの栽培技術を応用して生産されています。

津軽の桃も生産数が限定されているため、リンゴジュース「こみつ」と同じように販売数に限り期間限定の品ですので、購入される際は道の駅ひろさきサンフェスタいしかわへお早めに。

 

まとめ

 

今回は道の駅ひろさきサンフェスタいしかわで販売されている、希少性の高いリンゴジュース「こみつ」についてご紹介しました。

余談ですが、道の駅ひろさきサンフェスタいしかわでは3の付く日をサンフェスタの日としてイベントを開催。

サンフェスタの日には野菜や果物が廉価な価格で販売しているため、もし気になる方はその日を狙っていくのもありかもしれません。

今回紹介したリンゴジュース「こみつ」や桃とリンゴのジュース以外も様々なおいしものを取り揃えている道の駅ひろさきサンフェスタいしかわ。

ぜひ青森県弘前へ行った時には訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

店舗名:道の駅ひろさきサンフェスタいしかわ

住所:青森県弘前市大字石川字泉田62-1〈弘前駅から車で約20分〉

TEL:0172-92-3366

営業日:月曜日~日曜日

営業時間:月曜日~日曜日まで9:00~17:00

※〈新型コロナウイルス完成拡大の状況により、営業日と営業時間の変更されている場合がございます。あらかじめお電話にてお確かめください。〉

HP;https://michinoeki-hirosaki.jp/

 

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